「言えない本音」はどこに出るのか
― タツキ先生は甘すぎる第3話から考える ―
タツキ先生は甘すぎる第3話を観ました。
今回は
ビーズの色を選べない子ども
塾もピアノも好きではないけれど
両親がケンカしないように
親の気持ちに合わせてがんばっている
そんな姿が描かれていました。
でも
そのがんばりは
👉 限界を迎えてしまう
とても苦しいストーリーでした。
本音は「言えない」ことが多い
この子は
・ママに言えない
・自分の気持ちもわからない
そんな状態でした。
そして
両親も
👉 その気持ちに気づけていない
ここに、とても大きなテーマがあると感じました。
人は
👉 本音をそのまま言えるとは限らない
むしろ
👉 言えないことの方が多い
がんばっている人ほど、言わない
特に
・いい子でいようとする人
・周りに気をつかう人
こうした人ほど
👉 本音を外に出しません
・期待に応えようとする
・空気を壊さないようにする
その結果
👉 自分の気持ちがわからなくなる
そんなことも起きてしまいます。
これは職場でも同じ
この構図は
子どもだけの話ではありません。
職場でも
・「大丈夫です」と言う
・本音を言わない
・周りに合わせて動く
そんな人は少なくありません。
でも実際には
👉 無理をしている
👉 気づかれないまま抱えている
そんなケースも多いと感じています。
見るべきは「言葉」ではなく「状態」
だからこそ大切なのは
👉 言葉だけを受け取らないこと
・元気がない
・迷っている
・違和感がある
そうした
👉 「状態」に目を向けること
これがとても大切です。
子どもの絵も同じ
子どもの絵も
👉 言葉にならない気持ちが表れます
色や形、配置の中に
👉 本音が出ている
だからこそ
👉 表現を見ることが大切になります
まとめ
人は
👉 本音を言えるとは限らない
むしろ
👉 言えないまま抱えていることの方が多い
だからこそ
👉 言葉だけで判断しないこと
👉 状態に目を向けること
これが
関わり方を大きく変えていきます。
少し苦しい回でしたが
👉 とても大切なことを教えてくれる回でした。
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