「研修はしているのに、なぜか現場が変わらない」
そんな声を、企業や園の現場でよく耳にします。
実はその背景には、
“学びの内容”ではなく、“学びを受け取れる状態かどうか”
という大切な視点があります。
人は、緊張しているとき、
新しいことを受け取ることができません。
頭では
「分かっている」
「理解している」
と思っていても、
体はずっとがんばり続けている状態。
そのまま知識や正解だけを重ねても、
現場の関わり方や空気は、なかなか変わらないのです。
今回の研修で私が大切にしたのは、
「教えること」よりも
まず、安心できる状態に整えることでした。
・無意識に力が入っていたこと
・頑張りすぎていたこと
・今は無理をしない時期だということ
そうしたことに、評価されることなく、
静かに気づける時間を意識的につくりました。
安心が生まれると、学びは、自然と入ってきます。
そして、声かけや関わり方が
少しずつ、やさしく変わっていきます。
この変化は、
家庭だけでなく、職場や園全体の
チームづくり・人間関係の土台にも
つながっていきます。
「研修はしているのに、なぜか現場が変わらない」
そんな違和感を感じている方がいらっしゃいましたら、
一度お話できたらうれしいです。
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