GW最終日、気持ちが戻らないときに大切なこと
― 無理に戻さなくてもいいという視点 ―
GWもいよいよ最終日。
明日から仕事、という方も
多いのではないでしょうか。
「でも、あと2日がんばればまた休み」
そんなふうに思いながらも
どこか
👉 気持ちが追いつかない
そんな感覚がある方も
いらっしゃるかもしれません。
オンとオフの切り替え
オンとオフをうまく切り替える
それはとても大切なことです。
でも
張り詰めていた糸がふっと緩んだとき
👉 元に戻すのが少し難しい
そんなこともあります。
それは
弱いからではなく
👉 ちゃんと休んだ証
なのかもしれません。
子どもが「行きたくない」と言ったとき
この時期
子どもが
「園に行きたくない」
「学校に行きたくない」
そう言い出すこともあります。
そんなとき
タツキ先生は甘すぎるのように
「行かなくていいよ」
そう言える保護者は
どれくらいいるでしょうか。
現実には
・行かなければいけない
・みんな行っている
・このままで大丈夫なのか
いろいろな思いが重なり
👉 そのまま受け止めることが難しい
そんなことも多いと思います。
大切なのは「すぐ戻すこと」ではない
でも
ここで大切なのは
👉 無理に戻そうとすることではなく
👉 今の状態を見てあげること
なのかもしれません。
・疲れているのか
・不安があるのか
・少し時間が必要なのか
その状態を見ずに
👉 元に戻すことだけを考えてしまうと
さらに苦しくなることもあります。
大人も同じ
これは
子どもだけではなく
大人も同じです。
「明日から仕事だから」
そう思っても
👉 気持ちがついてこないとき
無理に引き上げようとすると
逆にしんどくなることもあります。
だからこそ
👉 少しずつ戻る
そんな視点も
大切なのかもしれません。
少し個人的な話ですが
ちなみに私自身も
このGW
・庭木の剪定
・溝掃除
・毛布の洗濯
そして
5月の研修資料を一通り整えたところで
👉 限界スイッチが切れました
それ以降は
👉 それ以外の仕事は一切していません
「やる気スイッチ、明日から入るかな…」
そんなことを思いながら過ごしています。
でも
こういう時間も
👉 無理に戻そうとしない時間
として
大切なのかもしれないなと感じています。
まとめ
GW明けは
心が揺れやすい時期です。
だからこそ
👉 無理に整えようとしない
👉 今の状態を見てあげる
そんな関わりを
大切にしたいですね。
👉 すぐに元に戻らなくても大丈夫
その時間も
意味のある時間だと思います。
