いいものは、いいだけでは届かない
― 興味と状態で変わる伝わり方 ―
昨日、経営者の集まりで
「タツキ先生は甘すぎる観てますか?」
と聞いてみたら
ほとんどの方が観ていなくて
少し驚きました。
子どもの気持ちや
関わり方のヒントが
たくさん詰まっているのに
👉 必要な人に届いていない
そんな現実を感じました。
でも、よく考えてみると
これは特別なことではなく
👉 私たちのまわりでも
よく起きていることなのかもしれません
「伝えた」と「届いた」は違う
仕事の中でも
・ちゃんと説明したはず
・伝えたつもり
・話したつもり
でも
👉 相手に伝わっていない
そんな経験はないでしょうか。
それは決して
伝える側が悪いわけでも
受け取る側が悪いわけでもなく
👉 「伝えた」と「届いた」は違う
ということなのだと思います。
なぜ届かないのか
人は
👉 自分の状態によって
受け取れるものが変わります
・余裕がないとき
・気持ちが落ちているとき
・考える余白がないとき
どれだけ大切なことでも
👉 入ってこないことがあります
そしてもうひとつ
👉 興味を持てているかどうか
これもとても大きな要素です
どんなに良い内容でも
👉 興味が持てなければ
👉 心は動かない
逆に
👉 興味を持った瞬間に
👉 一気に届く
そんなこともあります
だからこそ
👉 「何を伝えるか」だけでなく
👉 「どう興味を持ってもらうか」
👉 「どんな状態のときに届けるか」
ここまで考えることが
とても大切なのだと思います
子どもとの関わりも同じ
これは
子どもとの関わりにも
そのまま当てはまります
どれだけ正しいことを言っても
👉 届いていなければ
意味がない
子どもの状態によって
言葉の届き方は変わります
だからこそ
👉 「伝える」こと以上に
👉 「届く関わり」が大切なのだと思います
職場でも同じことが起きている
職場でも
👉 「伝えた」ではなく
👉 「届いたかどうか」
ここに目を向けるだけで
関わり方は大きく変わります
・今この人はどんな状態だろう
・今は受け取れるタイミングだろうか
そんな視点を持つことで
👉 本音に近づくことができる
そんなふうに感じています
まとめ
「いいもの」は
👉 いいだけでは届かない
伝え方や届け方があってはじめて
👉 届く
だからこそ
👉 どう届けるか
これを考え続けることが
とても大切なのだと思います
👉 言葉にならない本音も、必ずどこかにあらわれています。
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