外からは見えない「学校の空気」がある
― 校長先生との出会いで感じたこと ―
昨日
ご縁をいただき
高校の校長先生とお話をさせていただきました。
毎日のように
何気なく学校の前を通っていたのですが
実は
校舎の中に入らせていただくのは初めて。
そして
驚いたのは
👉 外から見ていた雰囲気と
👉 実際に足を踏み入れた空気感
それが
まったく違っていたことでした。
「見えない良さ」がある
学校という場所も
企業という組織も
外から見える姿だけでは
わからないものがあります。
実際にそこにいる人の言葉。
空気。
関わり方。
そんな
👉 “見えない部分”
に
その場所らしさが出るのかもしれません。
今回お話を伺った学校は
オリンピック選手を何人も輩出している学校でした。
「なぜ選ばれる学校なのですか?」
そんな質問に
校長先生は
👉 「生徒が選んでくれたんです」
とおっしゃっていました。
広島から
新幹線通学をしていた生徒さんもいたと聞き
ただの「進学先」ではなく
👉 “ここで学びたい”
そんな憧れのようなものが
ある学校なのだと感じました。
「好き」を大切にできる場所
印象的だったのは
👉 生徒一人ひとりの「好き」
を大切にしながら
成長を支援していることでした。
正解を押しつけるのではなく
👉 「どう生きたいか」
👉 「何を大切にしたいか」
そんなことを
一緒に考えているような空気を感じました。
地域とつながる学び
また
地域との交流も大切にされていて
・学校でマルシェを開催
・地域のイベントへ参加
学びの中で
👉 社会とのつながり
👉 共創する経験
を大切にされていることも
とても印象的でした。
変わらない文化と、新しい時代
そして
全校生徒が茶道を学ぶ授業。
女子校から共学へと変わっても
👉 良き伝統や文化
を大切に残しながら
👉 この時代を強く生きる力
を育てている。
そんな学校の姿勢にも
心を動かされました。
「空気」は人を育てる
私は
人材業界で長く働いてきましたが
人は
「制度」だけではなく
👉 その場所の空気
に大きく影響を受けます。
安心できる場所。
挑戦できる場所。
自分らしくいられる場所。
そんな空気があると
人は少しずつ
👉 力を発揮できる
ようになるのだと思います。
今回
校長先生のお話を通して感じたのは
👉 教育とは
👉 「人を育てる空気づくり」
なのかもしれないということでした。
まとめ
外から見える姿だけでは
わからないことがあります。
だからこそ
実際に足を運び
人の話を聞き
その場所の空気に触れること。
それは
とても大切なことなのだと
改めて感じた時間でした。
そして
こうした「見えない良さ」を
もっと多くの人が知る機会が増えたらいいなと感じています。
