中国地方も梅雨入り

~ 自分らしく過ごすための5つのポイント ~

中国地方も梅雨入りしました。

晴れの国おかやまは、

雨が何日も降り続くことは比較的少ないのですが、

それでも、

一日中どんよりした空模様や、

しとしと降る雨が続くと、

なんとなく気持ちまで重たく感じることがあります。


この時期になると、

「なんだか疲れやすい」

「朝から体が重い」

「やる気が出ない」

そんな声もよく聞きます。


実は梅雨の時期は、

気圧や湿度の影響で、

私たちが思っている以上に、

心も体も負担がかかっています。


だからこそ、

無理に頑張るよりも、

「整える」ことが大切な季節なのかもしれません。


今日は、

自分らしく元気に過ごすためのポイントを5つお伝えしたいと思います。


① 睡眠を最優先にする

睡眠は、

心と体のメンテナンス時間です。


睡眠不足になると、

集中力が低下したり、

イライラしやすくなったり、

感情のコントロールが難しくなることがあります。


子どもへの声かけも、

職場でのコミュニケーションも、

余裕がある時と疲れている時では大きく変わります。


「あと1時間頑張る」より、

「1時間早く寝る」。


そんな選択が必要な時もあります。


② 水分補給を忘れない

梅雨は暑さを感じにくいのですが、

湿度が高いため、

体の中では想像以上に水分が失われています。


水分不足は、

頭痛やだるさ、

集中力の低下にもつながります。


「なんだか今日は調子が悪い」

と思ったら、

実は水分不足だったということも少なくありません。


喉が渇く前に飲む。


これだけでも体調管理は大きく変わります。


③ 頑張りすぎていないか確認する

働くパパやママは、

仕事も、

家事も、

子育ても、

全部頑張ろうとしてしまいます。


でも、

疲れがたまると、

心は「もう無理だよ」とサインを出しています。


そのサインを無視し続けると、

心も体も動かなくなってしまいます。


だからこそ、

「今日はここまで」

と決めることも大切です。


頑張ることと、

無理をすることは違います。


④ 誰かと話す

気持ちは、

一人で抱えると重くなります。


家族でも、

友人でも、

同僚でも構いません。


「最近ちょっと疲れてるんだよね」

と口にするだけで、

心が軽くなることがあります。


人は安心できると話せます。


そして、

話せると助けを求めることができます。


これは子どもも、

大人も同じです。


⑤ 自分を責めない

梅雨の時期は、

いつもより元気が出ない日もあります。


やる気が出ない日もあります。


そんな時に、

「もっと頑張らなきゃ」

と思う必要はありません。


今日は調子が出ない。

そんな日もある。


そう思えるだけで、

心は少し楽になります。


私たちは、

できなかったことには目を向けますが、

できていることにはなかなか目を向けません。


だからこそ、

まずは自分に

「よく頑張っているね」

と声をかけてあげてください。


だからこそ、私は研修をしています

私は現在、

企業や保育・教育現場で、

「気づく力」「伝える力」をテーマにした研修を行っています。


メンタル不調や離職が起きてから対応するのではなく、

その前に出ている小さなサインに気づける人を増やしたい。


安心して相談できる関係性をつくりたい。


そんな思いで活動しています。


保育の現場でも、

企業の現場でも、

本当に大切なのは、


「最近どう?」

「何か困ってない?」

「話を聞こうか?」


そんな一言が自然に交わせる環境です。


人は安心できると話せる。


私はその関係づくりを、

アートや心理学を活用しながらお手伝いしています。


🌿 絵と対話で本音を引き出す
ファシリテーター養成講座
https://kodomonoe-facilitator.hp.peraichi.com/

🌿 社員が辞めない組織づくり研修
https://moreplus-art.com/


おわりに

梅雨は、

心も体も揺らぎやすい季節です。


だからこそ、

頑張る前に整える。


無理をする前に気づく。


そして、

一人で抱え込まない。


そんなことを意識しながら、

6月を自分らしく過ごしていただけたらうれしいです。


どうか、

あなたの心と体にも、

少し優しくしてあげてくださいね🌿