「安心できる場所」が、人を回復させる

― 人は安心すると、本音を話せる ―


最近

改めて感じることがあります。


人は


👉 「安心できる場所」


があるだけで

少し回復できるのかもしれない

ということです。


子どもも

大人も同じです。


本当に苦しい時ほど

人は


「大丈夫です」
「頑張ります」


そう言ってしまうことがあります。


でも本当は


 誰かに気づいてほしい
 わかってほしい


そんな気持ちを

抱えていることもあります。


人は安心すると、本音を話せる

心理学やメンタルヘルスの分野でも


「安心して話せる環境」


の重要性は

繰り返し語られています。


厚生労働省の「こころの耳」でも


管理職による声かけ
相談しやすい空気
 “いつもと違う”に気づくこと


メンタルヘルス対策として

大切だと紹介されています。


でも実際は


「迷惑をかけたくない」
「弱音を吐けない」


そんな思いから

苦しくても言えない人がたくさんいます。


子どもの絵にも「安心」は出る

私は

子どもの絵を通して

心を見る活動をしています。


すると

安心できている時の絵と

そうでない時の絵では




余白
描き方


が変わることがあります。


人は

安心すると


👉 自分らしさ


が出てくる。


逆に

不安や緊張が強いと


👉 本来の力が出せなくなる


そんなこともあります。


職場も同じ

これは

職場も同じなのかもしれません。


安心して相談できる。

失敗を責められない。

無理をしている時に

「大丈夫?」と声をかけてもらえる。


そんな空気があると

人は


👉 少しずつ本音を話せる


ようになります。


だからこそ

必要なのは


👉 「もっと頑張れ」


ではなく


👉 「安心できる空気」


なのかもしれません。


まとめ

人は

安心すると


話せる
考えられる
回復できる


そんなふうに感じています。


だからこそ

家庭でも

職場でも


「安心できる場所」


大切にしたいですね🌿


🌿企業研修について

現在

企業・人事・管理職のみなさま向けに


・心理的安全性
・本音を言える職場づくり
・「状態を見る」コミュニケーション
・離職防止と関わり方


などをテーマにした研修を行っています。


「安心して話せる空気」は

組織づくりの土台なのかもしれません。

子育て社員の離職を防ぐ|子どもの絵から本音に気づく研修

絵と対話で心をひらくファシリテーター養成講座


🌿参考・関連情報

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

脳疲労が消える最高の休息法

厚生労働省「こころの耳」