夏休みどうしよう

~ 気持ちは未来に引っ張られるのかもしれない ~

最近、

なんとなく気分が上がらない日が続いていました。


私はもともと、

うっかり忘れ物が多いタイプです。


どこかに置いてきたり、

何かを探したりするのは日常茶飯事。


先日は携帯電話を置き忘れてしまい、

どこに置いたのか思い出せず、

かなり焦りました。


幸い翌日無事に見つかり、

ホッとしたのですが、

今度は朝からパソコンのパスワードが思い出せず、

ロックがかかってしまいました。


解除のために午前中の時間を使うことになり、

少し前には詐欺メール騒動もあり、

なんだか自分に自信が持てない日が続いていました。


「私、大丈夫かな・・・」

そんな気持ちになることもありました。


でも今日、

ふと夏休みのことを考え始めたのです。


今年は何をしよう。


どんな企画をしよう。


子どもたちと何をしたら楽しいだろう。


そんなことを考えているうちに、

あるワークのアイデアが浮かびました。


すると不思議なことに、

一気に気持ちが変わったのです。


さっきまでモヤモヤしていたのに、

気づけばワクワクしている。


混沌としていた頭の中が、

少しずつ整理されていく。


気持ちって本当に不思議です。


気分は未来に引っ張られる

心理学では、

人は楽しい未来を想像すると、

脳の中でドーパミンという物質が分泌されると言われています。


ドーパミンは

「やる気ホルモン」

とも呼ばれています。


つまり、

楽しいことが起きたから元気になるのではなく、

楽しいことを想像しただけで元気になることもあるのです。


まだ夏休みは来ていません。


企画も完成していません。


何も始まっていません。


それなのに、

気持ちは少し前向きになりました。


未来の力ってすごいですね。


働くパパやママへ

仕事。

家事。

育児。

介護。


毎日やることがたくさんあって、

気づけば目の前のことで精一杯になってしまうことがあります。


そんな時は、

少し先の楽しみを考えてみるのもいいかもしれません。


旅行でもいい。


ランチでもいい。


会いたい人でもいい。


子どもとやってみたいことでもいい。


未来に小さな楽しみを置くだけで、

今日を頑張る力になることがあります。


おわりに

最近、

私は改めて思いました。


気持ちは、

今の現実だけで決まるわけではない。


未来への期待によって変わることもある。


だから、

少し元気が出ない日があったら、

「今」を変えようとするだけでなく、

「未来」を楽しみにしてみるのもひとつの方法なのかもしれません。


さて、

今年の夏休みは何をしよう。


そんなことを考えていたら、

子どもたちやご家族と一緒に楽しめそうなワークを思いついてしまいました。


未来を描くこと。


自分の宝物を見つけること。


好きなことや夢を見つけること。


そんなテーマで、

子どもも大人も楽しめる内容になりそうです。


まだ詳しくは言えませんが、

私の中ではかなりワクワクしています。


正直、

久しぶりに

「これ絶対楽しい!」

と思える企画です(笑)


今は一人で

「めっちゃいい企画かもしれない✨」

と自画自賛しています。


詳細はもう少し準備ができてからご案内しますので、

ぜひ楽しみにしていてください🌿


未来を考えるだけで、

少し元気になれる。


そんな体験を、

この夏はたくさんの方と一緒にできたらうれしいです🌈


🌿 夏休み企画のご案内はLINEで先行配信予定です

興味のある方は、

ぜひLINEでお待ちください。

親子で楽しめる企画になりそうです✨

https://ourl.jp/szTNW