昨日、経営者の集まりで
「タツキ先生は甘すぎる観てますか?」
と聞いてみたら
ほとんどの方が観ていなくて
少し驚きました。
子どもの気持ちや
関わり方のヒントが
たくさん詰まっているのに
👉 必要な人に届いていない
そんな現実を感じました。
でも、よく考えてみると
これは特別なことではなく
👉 組織の中でも
日常的に起きていること
なのだと思います。
・方針を伝えているのに動かない
・何度説明しても伝わらない
・「大丈夫です」で終わってしまう
👉 伝えているのに、届いていない
では
どうすれば届くのか?
今日はそのポイントをお伝えします。
ポイント① 相手の「状態」を見る
人は
👉 状態によって受け取り方が変わります
・余裕がない
・忙しい
・気持ちが整っていない
そんな状態では
👉 どれだけ正しいことも届きません
まずは
👉 「今どんな状態か」
ここを見ることが大切です。
ポイント② 「興味」を動かす
もうひとつ大切なのが
👉 興味です
人は
👉 興味があるものしか受け取りません
どれだけ重要な内容でも
👉 関係がないと感じた瞬間に
👉 届かなくなります
だからこそ
👉 「相手にとって何が関係あるのか」
ここを意識することで
👉 届き方は大きく変わります
ポイント③ 言葉を合わせる
同じ内容でも
👉 言葉の選び方で届き方は変わります
・専門用語が多い
・抽象的すぎる
これだけで
👉 届かなくなることもあります
相手に合わせて
👉 わかる言葉で伝える
これも大切な視点です。
なぜ「WHY」が必要なのか
ここで、もうひとつ大切な視点があります
👉 「何を伝えるか」ではなく
👉 「なぜ伝えるのか」
という視点です
この考え方は
サイモン・シネックが提唱している
👉 「ゴールデンサークル」
ゴールデンサークル理論(サイモン・シネック)
という理論でも語られています
人は
👉 WHAT(何をするか)
👉 HOW(どうやるか)
ではなく
👉 WHY(なぜそれをするのか)
に共感したときに動く
と言われています
私自身も
この話を初めて聞いたとき
👉 「ああ、そういうことか」
と、とても大きな気づきがあり
強く印象に残っているのを覚えています
どれだけ正しいことでも
👉 WHYが伝わらなければ
👉 心は動かない
逆に
👉 WHYに共感した瞬間に
👉 行動が変わることもあります
子どもの絵と同じことが起きている
子どもの絵も
👉 状態によって変わります
そして
👉 興味があるものを描く
👉 表現は相手に合わせて変わる
実は
👉 大人も同じです
👉 状態 × 興味 × 表現 × WHY
ここで
👉 届くかどうかが決まります
まとめ
社員に届くかどうかは
👉 内容だけでは決まりません
状態
興味
表現
WHY
この4つが揃ってはじめて
👉 届く
だからこそ
👉 「何を伝えるか」だけでなく
👉 「どう届くか」
ここを考えることが
組織づくりにおいてとても重要です
👉 言葉にならない本音も、必ずどこかにあらわれています
🌿研修のご案内
社員の本音に気づく関わり方や、
心理的安全性を高めるコミュニケーションについて
人事・経営者向けの企業研修を行っています。
絵や表現のワークを通して
👉 言葉にならない本音に気づくこと
👉 安心して本音が出る環境をつくること
現場で実際に使える形でお伝えしています。
ご興味のある方は、こちらをご覧ください👇
