誰と働くかで、仕事の未来は変わる
~ 一人では届かなかった想いが、仲間とならもっと遠くまで届く ~
仕事を選ぶ時、
私たちはよく
「何をするか」
を考えます。
でも最近、
私はもう一つ大切なことがあると感じています。
それは、
「誰と働くか」
です。
私が今取り組んでいる仕事は、
目に見える商品ではありません。
子どもの心。
心理的安全性。
人との関わり方。
どれも、
「本当に必要」と感じてもらうまでに時間がかかる仕事です。
だから、
「いい活動ですね。」
と言っていただけても、
そこから先へ進むことは簡単ではありませんでした。
一人で伝え続けることの難しさを、
何度も感じてきました。
本当に、
「このままでいいのだろうか。」
「私がやっていることは、本当に必要とされているのだろうか。」
そんなふうに、
自信をなくしたことも一度や二度ではありません。
それでも、
ここまで歩いてくることができたのは、
応援してくださる方がいたからです。
「頑張ってね。」
「応援しています。」
そんな言葉に、
何度も救われました。
その一言があったから、
また前を向いて歩くことができました。
そして最近、
私にとって大きな変化がありました。
応援するだけではなく、
「一緒に広めていきましょう。」
そう言ってくださる方々との出会いです。
その言葉を聞いた時、
胸が熱くなりました。
応援していただけることもうれしい。
でも、
「この人と一緒に仕事がしたい。」
そう思える仲間と出会えたことは、
それ以上の喜びでした。
実は私は、
サラリーマン時代から
「群れない人だね」
とよく言われていました。
協調性がないように聞こえるかもしれません。
でも実際は、
人と一緒に仕事をすることが嫌だったわけではありません。
細かなやり方や考え方には、
あまりこだわらないタイプです。
でも、
人を大切にすること。
誠実であること。
信頼関係を築くこと。
その価値観だけは、
どうしても譲ることができませんでした。
だから時には、
尖って見えたこともあったと思います。
でも今振り返ると、
私は「群れなかった」のではなく、
同じ志や価値観を持つ仲間を探していたのかもしれません。
これまで、
いくつもの交流会にも参加してきました。
伝えること。
理解していただくこと。
興味を持っていただくこと。
その難しさを何度も感じました。
でも今は、
「どう伝えるか」以上に、
「誰と伝えるか」が大切なのだと思っています。
同じ方向を見ている仲間がいる。
互いの強みを活かしながら、
「一緒に社会を良くしていこう」
と自然に言い合える。
そんな仲間に出会えたことで、
私の夢はまた大きく広がりました。
夢は、
一人でも持つことはできます。
でも、
大きく育てるには仲間が必要です。
誰かが信じてくれる。
誰かが応援してくれる。
そして、
「一緒にやりましょう。」
と言ってくれる。
その一言が、
人をもう一度前へ進ませてくれるのだと思います。
私が目指しているのは、
一人で成功することではありません。
子どもたちが安心して育ち、
大人も安心して働ける社会をつくること。
子どもの心に気づける大人を増やすこと。
職場で安心して相談できる関係を増やすこと。
その未来を、
「一緒につくろう。」
と言ってくれる仲間と歩んでいきたい。
そう思っています。
私は企業研修でも、
「一人の優秀な人に頼る組織」
ではなく、
「互いの強みを活かしながら支え合える組織」
を目指しています。
心理的安全性も、
離職防止も、
結局は人と人との信頼関係から生まれます。
だから私は、
組織づくりとは制度づくりではなく、
「誰と働くか」を大切にできる文化づくりだと思っています。
何をするかも大切です。
でも私は今、
誰と一緒に働くかで、
人生も仕事も大きく変わることを実感しています。
一人では届かなかった想いも、
志を同じくする仲間となら、
もっと遠くまで届けられる。
そんな未来が、
今はとても楽しみです。
研修のご案内
私は現在、
離職防止・心理的安全性・管理職支援をテーマに、
企業研修やセミナーを行っています。
制度や仕組みだけではなく、
「人が安心して挑戦できる関係性」
「支え合えるチームづくり」
「本音で話せる組織文化」
を大切にしています。
一人ひとりの強みを活かしながら、
共に成長できる組織づくりをお手伝いしています。
🌿 社員が辞めない組織づくり研修
https://x.gd/4YqDi
🌿 絵と対話で本音を引き出すファシリテーター養成講座
https://kodomonoe-facilitator.hp.peraichi.com/
